2013年06月22日
沖永良部島雑感9
地元の方との交流
初日はウォーキングに出かけることにして、
隊列を組み歩き始めた。
ホテルから出ると、なだらかなカーブを下ることになる。
私は最後尾を歩く役目だ。
前を見ると、
わが隊列のはるか前から荷物を抱えた男が近づいてくる。
やがてその男はわが隊列に飲み込まれ見えなくなった
・・とおもったら
私の前方2、3メートルまで来ていた。
野菜をたくさん持っている。
突然私の前を歩いていたNさんがその男と話し始めた。
Nさんはプロの農家さんだ。
初対面ながら農作物の話をしているらしい。
私はNさんを追い越しながらも、
ゆっくり歩いてNさんが私に追いつけるよう
間合いを保っている。
前を見るとどんどん隊列が離れていく。
あせった。
「Nさん早く話を終わってくれよ!」
ところが一向にNさんとその男との話が終わらない。
隊列はずっと向こうに行ってしまっている。
Nさんはプロ意識が働いて、ウォーキングよりも
地元の農作物の情報を仕入れることを選んだのでしょう。
私も観念した。ホテルはすぐそこだ。大丈夫。
彼を置いて隊列を追っかけた。
初日はウォーキングに出かけることにして、
隊列を組み歩き始めた。
ホテルから出ると、なだらかなカーブを下ることになる。
私は最後尾を歩く役目だ。
前を見ると、
わが隊列のはるか前から荷物を抱えた男が近づいてくる。
やがてその男はわが隊列に飲み込まれ見えなくなった
・・とおもったら
私の前方2、3メートルまで来ていた。
野菜をたくさん持っている。
突然私の前を歩いていたNさんがその男と話し始めた。
Nさんはプロの農家さんだ。
初対面ながら農作物の話をしているらしい。
私はNさんを追い越しながらも、
ゆっくり歩いてNさんが私に追いつけるよう
間合いを保っている。
前を見るとどんどん隊列が離れていく。
あせった。
「Nさん早く話を終わってくれよ!」
ところが一向にNさんとその男との話が終わらない。
隊列はずっと向こうに行ってしまっている。
Nさんはプロ意識が働いて、ウォーキングよりも
地元の農作物の情報を仕入れることを選んだのでしょう。
私も観念した。ホテルはすぐそこだ。大丈夫。
彼を置いて隊列を追っかけた。
Posted by ばるさん at 16:56
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