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2014年02月04日

名護でさわやか万歩会

名護でさわやか万歩会

 【名護】市営グラウンドで30年以上、
早朝ウオーキングける「さわやか万歩会」は仲間と触れ合いながら、
健康づくりを楽しんでいる。

60代〜70代4とした約30人が集う仲良しメンバーで
400メートルグラウンドを30〜40分、ゆくながら歩く。
街の話題から子や孫のことなどを語り合い、一日をスタートさせる。

30人 ゆくも楽しむ

 スタート当初は4、5人だったというが、
健康志向の高まりでメンバーが増えた。
多少の悪天候でも早朝ウオーキングが行われる。

 20年以上続く模合ではよりいっそう謙深まっているという。
渡具知光雄さん、仲地初子さん、
太田和子さん(欠席)85歳の生年祝いねた新年会もあり、
仲間の健康を祝してあやかりを蔀た。

 22年前から参加している渡具知さんは
「うれしい気持ちでいっぱい。88歳の祝いまで元気でいたい」
と目標を掲げて笑いを誘った。
仲地さんも「上等、上等」と上機嫌だった。

 山城善信会長は定年後にマスターズ陸上に選手として関わった。
「歳を重ねるにつれ足腰の痛みも出るが、健康第一で歩くことは大切。
仲間がいることで有意義な時間?できている」と笑顔。

 メンバーは「皆、にこやかでいられるのは健康あってこそ。
今の体調を維持するためにも続けたい」としており、
「仲間と歩く」健康法ける。(島袋仁明通信員)
沖縄タイムスより





Posted by ばるさん at 06:27